

お茶には、緑茶、紅茶、烏龍茶など様々な種類がありますが、お茶といえば緑茶を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
それもそのはず、中国から日本に伝わって以来800年以上飲まれ続けてきたからです。
私達の仕上げたものは天然の茶葉に何も加えず、何も引かずに加工された緑茶です。
素材にこだわり、旨み成分であるテアニンをはじめ栄養分に富み、香り豊かな「一番茶のみ」を使用しております。
味と色を左右する「蒸し」は茶葉の特性を最大限に引き出す「深蒸し」。味と香りの決め手となる「焙煎」は遠赤外線によりじっくりと時間をかけています。
こだわりの鮮やかな緑とお茶本来のまろやかでコクのある旨みをぜひ喫してください。
高地で育てられたお茶は、朝と夜の厳しい寒暖の差によって鍛えられ養分をしっかり吸収します。
さらに大事なのが「霧」。
お茶の葉は成熟すると硬くなり美味しい新茶はできません。
また、新芽の成長する時期に強い日差しを浴びるとやはり硬くなってしまいます。
奥八女では、朝夕立ち昇る山霧によって日差しが遮られて新芽がじっくり育ちます。
このためまろやかな旨みと力強い香気を持つお茶が生まれるのです。