煎茶 通販なら八女 茶良

言われてみると分からない緑茶と紅茶の違い。

お茶の茶良 > お茶について

緑茶と紅茶

一言でお茶といっても色々な種類があります。

大きく分けて緑茶・紅茶・烏龍茶などなど。世界30ヶ国以上でお茶は飲まれています。

ではその違いは何でしょうか?

意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はお茶の葉はみんな1種類の木から取れるのです。

つまり「緑茶の木」や「紅茶の木」があるわけではなく、「お茶の木」は「カメリア・シネンシス」という学名のツバキ科の一種です。

緑茶・紅茶・烏龍茶の違いは、その製法にあります。

  • 緑茶(日本茶)・・・・不発酵茶
  • 烏龍茶・・・・半発酵茶
  • 紅茶・・・・完全発酵茶

緑茶は摘んできた茶葉をすぐに加熱して発酵酵素の働きを止めます。

ここでいう発酵とは、お茶の成分であるカテキンの酸化のことをいいます。

発酵しないので、色は美しい緑色のままとなります。

半分発酵させるのが烏龍茶で、完全に発酵させるのが紅茶です。

簡単に言うと、茶畑から摘んできたお茶をすぐに加熱すると緑茶になり、ちょっと置くと烏龍茶、しばらく置けば紅茶になるということです。

Topへ

メールでお問い合わせ