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八女茶とその始まりについて。

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八女茶とは

福岡県南部の筑後地方で生産されているのが八女茶(やめちゃ)です。

全国でも高級茶として名高く、特に高級なお茶である玉露の60%はこの地方で作られています。中山間地で栽培されるため、香り高く濃い味が特徴です。

応永30年(1423年)に栄林(えいりん)周端(しゅうずい)禅師が明より持ち帰ったお茶の種を黒木町の霊岩寺に植樹し、その製法を伝授したのが八女茶の始まりとされています。

黒木町は福岡県の南部に位置し、町としては135平方キロメートルと広大な面積です。周りの山岳地帯に源を発する美しい清流矢部川が町中心を貫流しており、豊かな山々に囲まれた山紫水明の「奥八女」の景勝地で、お茶を栽培するのには最も適した地の1つです。お茶の他にはブドウやイチゴの産地としても知られています。

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